Danからの2017年末挨拶


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# by poteto-n-o-b | 2017-12-31 22:05 | Comments(3)

みなさま、めりくりりん。

平和なクリスマスが無事に私のところにも到着いたしました。
先週の水曜日に無事に辛くて長い秋学期が終わり、ホットミルクってことです。
今回は本当に頑張ったおかげで、5個のクラスのうち4個がA取れそう。あと1つは多分A-。
BYUに来てから成績がこんなに良いの初めてだから嬉しすぎる。努力が実った!

civic engagement というクラスのプロジェクトが死ぬほど大変だったけど、かーなーり勉強になった。

自分の中の世界を変えたい魂に火がついた学期でもありました。


死ぬほど辛いファイナルが終わり、そして真冬がユタに上陸してきたと同時に、、

ロサンゼルスに避難しにきました~!うっはっはっは!ユタ脱出成功\\\\
ユタを出た朝の気温は-16℃。しっかーーーーーしここロスでは最高気温25℃くらい!!いっええええい快適♪

パームツリーという場所のリゾートホテルホテルで夢のような毎日をすごしてます。
あんまりこういう高級な環境になれないから、うおおおおすげええええってびびってばかりいます。

兄Jのおかげでこの旅行が実現したので本当に感謝しています!本当に家族思いの良い兄です。



それにしてもロスには日本人が多いという驚き。こんな場所アメリカに存在したのねっていう。

日本のスーパーがたくさんあるので、なんか日本を満喫している気分。日本人の顔したアメリカ人から本当の日本人までいろいろいて、なんか変な場所です。
刺身や海鮮物を買いまくって毎日食べてます。お腹いっぱいでも食べ続けている。順調に太っています。

日本のソフトドリンク類でものすごくテンション上がります。デカビタC飲みまくり笑ww

それでも全て日本で買うよりは1.5倍くらい高いので、やっぱり日本に帰りたいって思ってしまう。

勉強から離れてだーいーぶリラックスしてます。

冬の最後の学期に備えてたくさん体重を増やす予定です。


木曜日までまーったり過ごします。

日焼けすっぞ。






ああ

幸せや!!!!!

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# by poteto-n-o-b | 2017-12-24 20:31 | Comments(0)

僕は今、人生2回目の思春期を迎えているような、よくわからない時期に突入しているようです。

上手く説明できない、なんていうか、情緒が不安定で、人生に安らぎとときめきをいつも探しているような、心も体もアンバランス。

自分という存在を認めて欲しいから、必要以上にがんばっちゃったり、孤独な自分に自惚れしてみたり、

あてもなく探し物を探し続けてた後に、なにをしているんだろうって、自分で自分に笑ってみたり、

自分を自分のルールのカゴの中で育てていくことで、優越感と嫌悪感の渦の間に一人立っているのに気づく。

欲しいものは結局なに?自問自答は答えがないならただの自問だ。

欲しいものって、言ったら失くしそう。欲しいけどほしくないふりをするのはもうずっとやっていることだから。プロと呼んでおくれよ。

心は不安定だけども、25年の経験が、なんとなくそれでも良い環境づくりを上手くさせるのだ。

今夜から始まった今年初の大雪だって、前に予想をされていたのなら、

自分だって、これからあることないこと、予想が当たっても、外れても、ぶれずに生きて期待。

雪が降ってきても、顔を上げて受け止めるよ。

寒くたって手に入れたい。でもきっと手に入らない。

届きそうで、届かない。

でも、届かなそうで、届く、なんてシナリオを考えてはため息がでる。

どうして難しいことって試したくなるのかな?

簡単な道を選ぶのって、どうしてこんなに難しいんだろう?

生きている証・・・そんなものが欲しいんじゃない。

咲いている花

・・・実はそれが欲しいのだ。
摘んではいけないのなら見ていよう。
誰かが摘んでしまう頃には、
自分は空を見上げられますように。

ああ、後悔と現実の紐を結わくことだけはしたくないよ。

今から後の自分を癒す言葉を考える。

”傷なんて、もうたくさんあるから気になんねえよ” その時の捨て台詞を予行演習。

かばんににつめた”モノ”が今日もあふれ出しそうだ。

行き場が無い

置き場も無い。

今日も出ようとして留まる。

クリスマスツリーの光が

小さな火に見えたよ。

アンバランスなこの感じ、

今日もふっ、と、独りで笑って

明日はもっと好きな自分になれるように、

鏡の自分に合図を送って、さてともう寝よう。








一番感情的になるこの時間帯に日記を書いてみた。明日(ってか今日)の朝どれだけ自分が恥ずかしい思いをするのか楽しみである。

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# by poteto-n-o-b | 2017-12-21 02:52 | Comments(0)

炎の中に焼かれるチェスナッツ
鼻を凍えさせるジャック・フロスト

・・・・そんなクリスマスソングがよく耳に入る今日この頃。

心躍るクリスマスがもうすぐだというのにわたくしは期末だ課題だに追われております。

最近はマイナスの世界に生きているのに慣れたせいか、すっかり寒さに強いバディーに仕上がりました。今年は1度も風邪を引いておりません。本当に感謝がいっぱいであります。



クリスマス症候群にやられていませぬか?

日本にいた頃は、クリスマスに憂鬱な顔をしてる人をよく見かけた。


クリスマスはどうやら特別に過ごすことが理想的らしい。
恋人とデート=勝ち組
友達とクリパ=ギリ勝ち
仕事=負け組


冷めた顔で言います




あほ





クリスマスに勝ち負けなんてありません。

あると思った時点であんた負けだよ。


「クリスマスは一年で最も素晴らしい時期さ♪」と歌っている英語の昔からポピュラーなクリスマスソングもあります。
色々な伝統的なクリスマスソングを聴いてみて歌詞を研究してみると、「恋人」という言葉にはほぼ出くわさない。

クリスマスっていうのは、特に大きな物は無くても、周りの人や当たり前のことや光景が全て楽しく見える時期なんだよ、本来は。

人々の笑顔が輝く時期。


他人の笑顔を見れること以上の幸せってないと思う。



自分の無い者ばかりに焦点を当てると、この時期にあなたはクルシミマス。

自分を忘れてみることでクリスマスはカガヤキマス。


今年は周りの友達、家族、知らない人でもいいから、他人の笑顔にデコレーションをしてみてはどうでしょう。

私は既に5人にプレゼントをあげました。既に幸せのピークを迎えそうです。学期が終わったらもっと色々計画をたくらんでいます。






なんか近頃クリスマスがクライデス。クリスマスって本来はみんなが笑顔になるものだから。



’ありがとう’の1コトでいい。


幸せのデコレーションの飾り付けのお手伝いお願いします。








おいらからみんなへ愛を込めて。



メリークリスマス162.png177.png162.png177.png162.png

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# by poteto-n-o-b | 2017-12-17 22:48 | Comments(0)

最近、「反対」ってことについてよく考える。

自分は日本で18年生きてきて、逆のことはマイナスなことという価値観が身についた。
善いは良いけど悪いは駄目。
成功は良いけど失敗は駄目。
晴れは良いけど雨は駄目。
優しいは良いけど怖いは駄目。

+7年を海外で過ごすと、日本の狭さがわかる。


自分は昔からマイペースでドジなので、小さい頃や思春期時代は他人や親によく叱られていた。

その度に自尊心は落ちていった。(基本楽観的だから鬱にはならなかったけどね。)

だから今も自信があるほうではない。

他人の目ばっか気にして生きている。

日本は子供に完璧主義を植え付ける傾向があると思う。

だから、失敗を非難する。

大抵の子は叱られて、競争心が芽生えて、だんだん成績が上がったりする。

自分は自分のペースを乱されるのが嫌いな典型的なゆとり世代っ子だ。

だから中学の頃とか数学できなくてたまに先生にボロクソ言われたりして、まじうぜーとか思って自分になんて能力なんて無いなんてずっと思ってた。努力すらする気もおきず。








でも自分は、今は、「弱み」こそ「強み」と思える。
失敗があってこその成功。
闇があってからこその光。
涙があってこその笑顔
悩みがあってこその前向きさ。



この国にいると、マイナスな事柄は大きな問題ではない。

むしろマイナスなことはプラスになることを助けてくれるものだと学んだ。




自分は自分の弱いところを知り尽くしている。
自分のことを非難してばっかりいる人生だった。

なんとなく自分を好きになりはじめたきっかけは、弱さって自分には必要なんだと、思いはじめたこと。




自分は弱いおかげで、なにか考えることがあるし、敏感になれることがある。

間違ったから次、正せる。

雨降ったから、晴れの日に喜べる。







そう考えられるおかげで、自分の中で「愛」というものが増えた気がする。

相手を受け入れる「愛」
自分を許せる「愛」






心が広いほど、人生は上手く行くよ。

シンプルなことほど難しいんだよ。





成長はおかげで早くなりました。





がんばろうっと!

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# by poteto-n-o-b | 2017-11-27 00:26 | Comments(0)

日々の葛藤を大事に

もっと自分の考えていることを発信していこうと思った。
時間かあるときブログもっと書こうっと。


最近自分との会話が絶えないのはこの学期に友達が減っただけではないと思う。

自分はこれから何をして何処にいてどのうように生きるのか。What, Where, Howが一番の質問。Whoやwhenはまた別の話。

人生についての疑問は絶えない。ただ、自分のためだけに生きる人生だけはごめんだ。

そのためには、頭をひねらせ続け、自分が使える手段を必死に絞ってゆく。

何が人生で面白いって難しいからではないかと思う。簡単に完成できるパズルなんて子供以外は遊ぼうって思わない。複雑なパズルだからこそ自分の能力を試したくなるんじゃないのか。

この世なんて悲しみで埋もれている。人生、悲しいことの方が多いなんて言っても反対される方が珍しいんだと思う。

でもそのおかげで人間は光に敏感な生き物だって気づけた人はどれくらいいるだろうか。闇があってこその光。ケーキがあってこそのキムチ。人生の美味しさの秘訣はそこではなかろうか。

今日はこっちでは最高気温が8℃までいってあたたかかった。最近寒すぎたから、外の真昼の光を浴びたときに人生のピークを迎えた気がした。最近、なんでこんな単純なことに喜べるのだろう。幸せってもんは色んな所にごろごろ転がってたなんて気づいたのは最近だ。感謝の基準を下げていくほど喜びの涙の数が増えていく。日差しは北風の冷たさをカバーした。




そんな事ばかり考えるのも、

毎日が簡単じゃないからで

人間の溢れる欲と
目の前の現実が

今一マッチしてないなかで生きていく中で

切なさと怒りが

この人生に絶妙なスパイスを利かせてくれているのだ。





'自分が本当に欲しいもの'
それって'自分の生きる意味'と関係しているのだろうか。
これから時が進むにつれ、自分はそれを手に入れる過程で、挫折したりチャンスを掴んだりの繰り返しを経験をしていく中で、今と同じ自分でいられるのだろうか。

今の自分は、大波を崖から見つめているだけのある意味余裕がある船乗りのようだ。
波をじっと見つめて物思いにふけっているだけで、
まだ余裕がある。

この余裕が懐かしくさえ思う、
出航後の自分がどんな姿なのだろうと、
考えては震え、
でもそれが自分を強くさせるならと
向上欲はなによりも強いもんだから
期待が不安を目立たなくさせる。







自分は反対のものにどれだけ立ち向かえるのだろうか。
自分が持っていると信じている力って、実際どれだけ使えるものなのだろうか。
約7年間の修行で、自分はどれくらい変われたのであろうか。
あの地へ戻り、確かめたい。
あえて辛い環境にいることで、自分の存在を確かめたいというのは奇妙な事なのだろうか。

これからの人生が大変だなんて、考えなくてもわかる。

それがわかっていても、自分は自分の道は変えたくない。

男の、いや、だんのプライドだ。

'だん'という名前、合ってるよねって色んな人に言われてきたけど、確かに平凡な'かずひろ'みたいな名前だと自分の性格には似合わない。弾丸のように大胆な攻撃をこれからも仕掛けていく。

皆さんも是非被害者となっていただきますのでよろしくお願いします。笑








今週は感謝祭の休日なので授業が全てキャンセルされた。

から、たまりにたまった課題をやらなければならない。来週に控えたテスト勉強もしつつ。。。


・・・と、自分が一番嫌いな、「目の前の現実」を思い出して一気に目を覚まされたのでしたー。ちゃんちゃん。

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# by poteto-n-o-b | 2017-11-19 23:36 | Comments(0)

なんか夜って

なんか夜ってさ



朝に考えないこと

たくさん考えちゃうな。



最近、学校にいても


家にいても


なんか思ってしまう。


切ないこと、 ・・・甘いこと、 深いことを・・・ね。

25年生きてきて





欲しいものは17の頃と違う。



簡単だと思ったことが




そんな簡単なわけなくって。


探しても

探しても

満足なんかには程遠くって





信じてるけど

わかってるけど



それでも疑問は多くって





うろうろしてるだけで

結局場所がないのに気づく。





幸せか問われても



幸せですしか言えない。

それは本当なんだ。




・・・でも、

なんか違うんだよ。



自分が幸せなだけでは、何かが欠けていて



穴は埋まるどころか、どんどん広がっていく。

底が浅いだけでもいいのかなあ。



いつも選んでいる

飲み物の種類だって


選ぶことが情けなくって、



小腹が空いたときの

食べ物の近さだって


奇跡って言葉じゃおさまらなくて、






何かしたいのに


口以外が不自由なことが


こんなにも自分を小さく映して


大きな気持ちだけがただ突き出てているという図を残す。







こんなに生きて

こんなに蓄えれたのだから



今度は与えたい。



あの実を実らせたあの木も

そう思ってるのかもな。





今日の曇り空



太陽がうっすら


日を送ってて




あったかかった。




それが象徴的で


思考を働かせると

美しさが心に刺さり

涙は首をつたって

心に届く。




”泣きたいのは、一緒だから”

独り事を言ってみて

自分の心を耳で聞く。
















足りないものはなんだろう。


足りてるものはなんだろう。




そんな質問ばかりしているよ。







そうやって


自分の存在の意味を


深く追求しているのは






野望が大きくて

孤独な

僕なのです。





幸せになりたいんじゃなくって、







幸せにしたいと、





思うようになったのはきっと






きっと








人間らしくなれたのだなと








自分を認めて







寂しい自分を




抱きしめたのでした。

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# by poteto-n-o-b | 2017-11-11 17:51 | Comments(0)

野望の炎が燃えている

眠れないので更新。
最近、Facebookが体にも心にも悪いと悟ったので、パスワードわからないのに変えて入れなくしました。少なくともこの学期が終わるまでFacebookログインしないので、12月までなんもコメントもいいねもしないけど許してくだせえ。あ、FBの方だとコメント見れないからこっちのほうでしてね。

もう10月ですやん!もうすぐ今年が終わる。時の速さに追いつけてない。自分の中では自分が18で止まっている。←あいたたた

来年は華の26歳。いやもはや鼻かも。鼻の形が気になる26歳。鼻の26.


この秋の学期は究極に忙しいです。毎学期忙しいっつってる気がするけど今回はやばめ。まあ最後の前だからでせうか。つか今週やばい。てかいペーパー二つと大量のリーディングとプロジェクトのプロポーザル(もう日本語わからん)の書き直しとかプロジェクトのミーティングとか。来週は中間テストだしテスト勉強してる暇ねえし血吐きそうまじで。

誰かに慰めてほしい。w よく頑張ってるねって一言言われたら泣き崩れそう。笑


とにかく毎日が充実していることは確かでしょう。え、リア充ってこーゆーこというんでしょ?




最近は自分がやりたいことを頭で形にしていったらなんか興奮がとまらなくなった。

夏に遊びに来ていた姉の家族が帰ってから独りの時間が多くなって、つか最近ほぼ独りで何でこんな寂しい人生なんだって2,3分悩んだけど、独りでいるおかげで自分とアツいディスカッションができる。独りでいることで最近脳みそが止まらない。

思ったんだけど、誰かと一緒にいる時ってその人のことしか考えてないからあんまり脳みそ働いてない気がする。

最近は一人の時間が多いおかげで自己分析が絶えない。自分という人間が誰で何が欲しくて、何ができて・・・とか考えれば考えるほどなんか自尊心が上がってくるし、野望が湧き上がってくる。

最近、今取ってるある授業がもんのすごいヒントになることを教えてくれている。

自分は何をしたいとかそういうのをもう考えない。

何に"成りたい"かを考えることにした。




そう考えた途端にどんどん自分を好きになるし人からも好かれるようになった。

最近色んな機会にも巡り合うし出会いが多い。目立つようにもなったし頼まれごとも多くなった。責任感も強くなってきた。
他人の人生のために頑張ることでこんなにも強い自分になれんだなあって。

毎日大変なことも多いけど、本当毎日幸せだって思う。


なにより今年は健康だ。体力がものすごいある。でぶってきたし笑


何かを求めるよりも、求める自分になろうとした方がずっと気は楽だし、毎日がたのしくなる。


ああ、今日も感謝で一杯だ。






最近、嫌悪も心配も差別も憎みも妬みも嫌味も悩みも自分から消えた。

すごいよね、人って思考次第でこんなにも嫌なものが人生で無くなるんだよね。

人間関係で嫌なことがあったら、かわいそうって思うことにした。自分も相手も責めるのはやめた。ほらねこうして差別は消えていく。




これからの人生、自分はあらゆる間違いを正していきたい。そして人と繋がり続けていたい。


まじこの2つ。






そして要らないものはそっこー処分。






まじで将来大物になる予定







・・・は未定



でも確定。

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# by poteto-n-o-b | 2017-10-09 00:33 | Comments(2)

障がい者と思い始めた

最近よくネットで英語と日本語両方で障害者についての又は本人のプログ記事やコラムや動画だったりをよく見る。
英語は読めるおかげで世界の障害者について学べるからとても便利。

やはりこの歳になると真剣に自分の「障害者としての」人生についてを考えることが多くなった。

え?25年も障害とともに生きてきてて今更ぁ!?って思うかもしれないが。

ネットで世界中の障害者について学んでて思うのが、どの人もなんだか障害者らしさがあるっていうか、みんな何かと共通する”障害者らしい特質”ってのがうかがえて、そしてそれに対して第三者的な立場に自分がいることが不思議で不思議で仕方ないのだ。
自分も立派に重度障害者の中でも重度なほうに分類される。それなのに障害者について読んだり見たり聞いたりしてて共感ができないというなんとも奇妙なシチュエーションに立っている。
高慢とか強がりではなくて。


振り返ってみたら、自分はあまり25年間、自分が障害者だと意識したことがなかった。・・・というより、物凄く恵まれていたおかげで、障害を意識する環境にいたことが少なかったのだ。だから物凄く感謝している。

自分は7人兄弟の末っ子として生まれて、自分以外も何人か兄妹が障害者だったおかげで親から特に特別扱いもされなければ健常者の兄妹たちからも障害者扱いされず。いつも周りに親か兄妹か友達がいたおかげで体は動かないことにも不自由に感じず、障害者の兄たちともいつもくだらない話で盛り上がるし、障害が辛いなんて一切話題にしたことがなかった、記憶する限り。

書きながらなんか心に感謝が溢れ出てくる。自分なんかちっぽけな人間が何でこんなに恵まれているのか・・・。


自分は生まれてからずっとクリスチャンで、ずっと毎週日曜日に教会行ってたおかげで、健常者の幼なじみもたくさんいるし、健常者とのかかわりが自然にできる。
中3まで養護学校に行ってたけど、その時も、(ちょっと高慢に聞こえるけど)自分は障害者だなんて感じたことなかった。

高校で普通高行って初めて不便さを少し感じ始めたけど、普通に友達はそれでもけっこーいて、続けて教会の友達とも壁ほぼ無しに関わり続けたので、やはり真剣に障害者として悩まなかった。

そんなこんなで社会性も身につき自分の性格上、友達もたくさんでき、フェイスブックでは友達が1600人くらいいるけどその中の99パーはリアルで友達の人たち。
そして自分は今日も殆ど障害者って意識することなく生活しているが・・・




やはり大人の道を歩むとありとあらゆる方向から障害者ビームを浴びる。

差別は世からは消せないものだ。

なんか上手く行かないことがあると、ふと、「あ、そうだ自分は障害者でした。だからこういう結果になるんか。」と、いう場面に良く遭う。
こんな態度でいると火傷を多々するが、良い面を考えると、障害なんてあってもなくても人間は人間という価値観が身につく。

ちなみにそのせいで、(ちょっとまずいと思うことでもあるが)他の障害者で上で述べたような「障害者らしい」子がいると、その人に”仲間”という意識ではなく、”同情”という、「健常者の障害者に優しい人」のような態度で接してしまうこと。
たまに「障害者同志なのに見下された」や「余計なお節介」と思われてしまうのがすごく落ち込む。
自分は見下してるんじゃなくて、障害の有無にかかわらず、自分は弱いものに歩み寄りたくなる性格なのは私をよく知る友達はみんな知っている。
ただ、確かに自分は障害を意識しなきゃいけないことは承知しはじめた。

自分をこのような環境に維持しつづけてくれている両親には感謝をしきれない。
しかし、両親が元気でいてくれるのもあと数年だろう。

障害を意識しないと、これから身を守れない。




最近は不安がたくさんあるが、それよりも感謝のほうが心を埋め尽くしている。


自分は重い障害を重く感じないけど、でも重い障害のあるおかげでたくさんのことを思い、自分という人間が素晴らしくなっている。

自分が高慢に聞こえないことを願っている。

自慢や人気になることは目的ではなくて、自分がこれを書いたのは、みんなに言いたかった。障害があってもなくても、幸せになることは選べるんだよ、って。

そしてこれを書いて自分はどれだけ感謝というギフトで自分の人生は積み重なられているかを確認したかった。
今、自分のメンタリティーと格闘しているとても大事な時期なんだ。







幸せになれたよ。








そう、これが夜中1時のテンションですww

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# by poteto-n-o-b | 2017-08-20 01:02 | Comments(2)

自分はまだまだ

最近の若い年下の子たちがすごい。ってか自分が25の癖して未熟すぎるのか。
自分の周りにいる18や19の子らが自分より大人だったりすのにびびる。
たまに、14歳とかにも大人対応されて正直ちびりそうになる。

だからなのか(は知らんけど)男子ははげるのが早い。

自分の毛がものすごい多いのも未熟さの表れなのか。そう考えるとハゲに敬意を示そうという気持ちになる。

それにしてもユタだからなのか?
この場所はなにかと特別なようだ。


最近、自分のマイブームは自分のダメなとこ探し。
探せば探すほど出てくるので、楽しい。

人のダメなとこ探すよりずっと楽しい。
少しずつまた大きくなれる、この遊びはおすすめ。謙遜になれるし、ちょっとだけ良い人になれる。意外にも自分をもっと好きになるチャンスも増える。


こうして自分は日々人生のトレーニングをしている。

今年の自分は何かが違う。何がって、表現し辛いけど、なんか違うねって色んな人に言われるほど。


心も体もなんか変換している。



神様の期待を感じる。




あ、そうです、この夏に頑張っていた英語の先生としてのインターンは無事に大成功を収め、終了いたしました!!
1対1で台湾の子を自信つけるという役割。
教え子が成長しているのを見るのが何よりも嬉しいことだ。
Tutor としても働き、こっちのほうでも色んな生徒と知り合い、たくさんの生徒に希望を与える機会がありました。

本当に会う生徒が一人一人が愛おしく思える。教師という職業は人が大好きな自分にはぴったりすぎるものだと発覚!

人の成功や達成に喜べる・・・こんな幸せなことってあるのか。

綺麗ごとなんじゃなくって本当に本当に自分は幸せなんだよ!!!



自分は教えるのに情熱があると知れた3か月間だった。





未来は怖いけど楽しみ。



さあ夏が終わるぞ。

準最後の学期がもうすぐ始まる。多分一番大変なやーつ。やばいもうすぐ卒業。


今年の夏はすんげえ濃かった。



そして今は実はとても大事な時期なんです。








うん、今までとは違うことに挑戦中。
気軽にがんばりましょい。

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# by poteto-n-o-b | 2017-08-19 00:20 | Comments(0)