8年で失ったもの

と得たものってタイトルに入れようと思ったけど、何かこっちのほうが浮き出て見えるからあえてネガティブ度100パーのこのタイトル。人間ネガティブなもののほうが関心があるっていう奇妙な生き物なのですよ。
出だしがヤミヤミしていますけど別に病んではいません。
最近は25にもなったので味をしめてきたのでしょう。佃煮やで。

えーー最近ながーき冬学期が無事に終了いたしました。火曜と木曜だけ学校行くという楽に見せかけかんなりのバトルロワイヤルでしたが、無事生きてます。わたくしの長き学生生活もそろそろ大詰めです。後2学期でamericaaaahh全米トップ10にランク入りしている大学のソツギョウセイニナリマ~ス!(軽く自慢)
この秋の学期がおそらく大ボスっす。論文大戦争春のパン祭り2017です。

この学期も20ページの論文を書かされかなりのパン祭りでしたが。

来週からインターンも始まります!先生としての自分のスキルを試せる事が楽しみすぎる!なによりも、宿題やテストと9月までさよならがまあああああじうれす!!!!












ってわけで本題!

何で8年?なんか全てが変わったのが8年前。兄Hが突然亡くなったのが何か自分の人生の分岐点となったんかな。
この出来事から、自分は人生について深く考えるようになった。この出来事以来、沢山の出来事が自分や自分の身の回りで起こってきた。「人生を大きく変えたニュース」が毎年のようにあった。
もう一人の兄の死、兄妹の離婚、その離婚から生じた大切な人間関係の対立、兄弟や親友たちの心の変化、その他の家族の問題や悩み、など色々経験してきた。色々なことが人生に起こると、だんだん涙も出なくなる。人生そんなもんかって割り切れるようになる。ぐれるわけではなく、「ああ、またこれね。次いこ次!」ってある意味気持ちをごまかして前に進む事が多い。

ついこの前、ある用事で会う約束をしていた自分がこころから尊敬している大人と話しをした。
ある頼み事をする用事で会ったのだが、ふいにその人が自分に「君は元気なのか?」と何かを見抜いたかのごとく聞いてきたのだ。
その人の純粋に、”年下だから”や”障害者だから”などと言った見下した態度は無い、人間としての純粋な思いやりが込められたこの言葉を彼から問われ、その人を心から信頼をしているということもあり、自分はその時に物凄い大量の涙を流してしまった。
8年たまっていた涙が一気に流れ出たようだった。

自分は8年の間、たくさんの物を失った。しかし、自分は親や周りの人たちに、「自分は強いんだ」と、見せる事だけが自分の役割と認識してきた。だから周りの友達からは「だんは強いなー感動するよ!」と言われつづけてきた。強いという仮面がそうさせていたのであろう。

でも、自分は正直な自分と向き合ったおかげで、自分は弱いんだと知ることができた。


思いっきり弱いと実感したら後はすることは一つしかない。
強くなる。



人生はバネのようだよね。思いっきり押されてからでないと上に上がれない。


8年で失ったものはたくさん。

でも一つの得たものはなによりも大切なものだ。
Strength!!!!!!!






”だから人生は美しいのじゃよ” -Dan
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by poteto-n-o-b | 2017-04-30 15:08 | Comments(0)