わかっているつもりでも

自分は色々最近は人生のコツを掴んできた気がする。分析に分析を重ねて、これをこうすれば解決に繋がるなんて思う場面はいくらだってある。
でもやっぱり実行に躊躇するのはねやっぱ人間弱いから。

最近自分がもう少し改善しなきゃと思うところは社会性の無さ。
って大抵仲良い友達に言うと、「へ?」って言われる。
自分は仲良い人には明るすぎるくらいに接する。今はだいぶ落ち着いたけど、昔はよく声でかいし笑い声響くしいつもジョークばっか言ってるぱらっぱらっぱーだった。
だから仲良い子達は、自分が社会性に欠けてるんだってマジな顔で相談すると、「ぷ!だんが!?笑わせんな。」とあしらわれる。わし本気なんだが!?

自分は初対面でもだいぶフレンドリーだという自覚はある。ただし1対1や少人数または大勢でも周りが知っている人ばっかのときだけ。
自分はとにかく人の顔はもんのすごい観察しているし、喋りながらこの人にはどんな話を振ったらいいかとかもんのすごい分析と推測を繰り返して繰り返してって頭の中では工場が休まず働いている。
だから初対面とは大抵スムーズに会話は続くのだが、でも話してて苦手なタイプだったりこの人自分を受け入れられないんだって気づくともう自分の中の工場は全て停止する。気まずいサイレントが始まる。

知らない人ばかりの複数でいるときはがちの静寂モードになる。

喋ってる人の顔を見て相づちはうつが発言0.
にこにこしているだけのお人形と化する。


あめりきゃんたちはこういう場ではまじ無敵だ。知らない人だらけでも自分の話をどうとうと長々、惜しまずする。ほかの人はそれを聞いた後にそれに対してなんのフィードバックを付けくわえずに「ちなみに俺は(私は)、、、」で会話が続く。
誰も「こいつ話変えやがったな!」なんて思わない。なんとなく聞いて、順番に発言してって、場が和む。

自分はその場にいるとやはり終始お人形ちゃんなのだ。

社会性が足りないので、「自分はこの場で自分の話をするほど価値なんてない。とりあえず良い印象は与えれるように歯は見せておこう。」と、結局車椅子というでかめの存在感だけで謎につつまれたキャラクターという印象で終わる。きっと帰り道で、「あの妙にでかい机をつけた椅子に乗った男、結局なにものだったんだ!?」って感じで話題になったりされるのだろうw


とにかく人見知りがはんぱない。




もっとさわやかに演じたいが難しい。


みんなとおともだつになりとおーになああーーん。

[PR]
by poteto-n-o-b | 2017-07-10 22:07 | Comments(0)