1月3日だったか、あれは。思いもしなかった出来事が起きてしまったのだ。普通の日だったんだよ。なんも変わりない、普通の一日。自分とお母さんは風邪を引いていた。冬休みの真っ只中。自分は次の日に新しい生徒のためのオリエンテーションで、新入生にむけて話すことになっていたから、具合が悪い中その話をワードでうっていた。完成して、あまりに具合がひどいので、寝ることにし、神権の癒しの祝福を兄T達成にしてもらうことにした、うちらの良き友達ブレイドンと韓国人のジェイクも、祝福を手伝ってくれた。兄Tがくれた祝福の言葉は、こんな最近時間を無駄にしていたり神様の御心もなにひとつやれていない自分を、神様は決して見過ごしにされていないこと、愛していること、もっと勉学に一生懸命励み、福音をもっと研究しないといけないこと、たくさんのことを思い出させられて、本当に心から感謝したし悔い改めた。人生でもらった祝福で1番心に残るものだった。兄T達成のこの世の人生最後の奉仕だった。
そこで自分は眠りについた。達成は自分の奉仕宣教師の仕事に戻り、自分のコンピューターがあるところに戻った。ブレイドンとジェイクは家に帰った。お母さんも風邪だったので少しの間寝ることに。
お母さんは、寝る前に達成に確認はしていた。「呼吸器つけないの?いいの?」達成呼吸が弱いので、呼吸器なしでいるのは結構きつい。そのとき達成は、「いいよ。」って言った。お母さんも、すぐに起きると思ったんだろう。
夜の10時30分ごろに自分は目が覚める。「お母さん、にっつぁんちょっと見てきたら?(自分達成のこといつも”にっつぁん”って呼んでた」)妙に静かなリビングに異変を感じた。

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・・・いっちばん自分が恐れていたお母さんの反応が待っていた・・・こういうシチュエーションは何回か遭った・・・・でも今までは全部生きてた・・・にっつぁんにはいつもまた会えた・・・「おーいお母さーん呼吸器ー呼吸器ーって言ってたし・・・・

・・・・・・お母さんが見に行ったら、もう死んでいたのです。

自分はベッドの上。何もできない。お母さんの叫び声をただただ聴いているだけ。自分は、大きな声で、叫んでるのと同じ声で祈るとしかできなった。「天のお父様~~~~!!!恐ろしいです、助けてください!!!にっつぁんがああああーー死んでしまいました~~~~~怖いです!私たちが殺してしまったのですか!!!!なんでこんなことになったんですか~~~~神様!!!私はにっつあんは今死ぬときではないと思うんです!助けてください!!!!」なんかいも繰り返した、このようなことを。
お母さんは、アメリカで救急車を呼び方も知らないし、(自分がいすに座っていればなにかしらできた。)もうただパニックになって叫んで「たつーーーー!!!!!」て今までに二聞いたこともないお母さんの声で叫んでいた。その時間が何時間にも感じた(実際は5分ほど)お母さんが「どうしたらいいのーーー!!」って走り回ってて、ついに自分を車椅子に乗せてくれて、自分はお母さんに必死に「この部屋から出さないで!!!にっつぁんの死体見たくないよ!!!!!!」って言ったんだけど無理やりだされて、見たらすっかり色も変わってて別人。ショックはもう大きくならないほど大きかった。ついにお母さんは兄JUNに電話して兄には911に連絡してもらい、自分のテーブルにケータイ置いて、「もう誰でもいいから助けを呼んで!!!クリステンセン兄弟(すっごくお世話になっている高等評議員)でもビショップでも!!!!」
夜の11時近くだったため、出る人は少ない。やっと、学校の友達のブライアンが出た。でも、自分はぱにくりまくっていたため、英語が上手く喋れない。「Tatsu died!!!!!!!!! Help us, please!!!!!!!!」としかいえなくて、向こうも「え?」って感じて混乱。そうこうしているうちに救急車到着。たくさんの人が家に入ってくる。兄Junも家に辿り着く。じゅんは、一番ショックで立ち直れないお母さんと自分に始めての天からの優しい言葉をかけてくれた人だった。
じゅんは「たつは本当にこの世でよく頑張ったんだよ!神様がたつを引き上げるときがきたんだよ!信仰もとうよ!たつは今、体が自由でずっと幸せなんだよ!あいつが死んだのは誰のせいでもないよ。あいつは今この世での使命を終えたんだよ!」って言ってくれた。

このじゅんからの言葉が強く自分の胸に響いた。
達成の死を、そこから自分は強く理解しはじめた。
結び固めの力を感じた。
家族が一致し始めた。


自分以外みんな病院に行き、ブライアンがうちにかけつけてくれた。
ブライアンには本当に助けてもらった。一緒に祈ったり、いろんな人にお祈りするように呼びかけてもらったり、友達うちに呼んでくれたり、やさしい言葉をかけてくれたり、、、、、恐れに包まれている自分を、慰めてくれた。
その夜は自分はぜんぜん眠れず、ブレイドン、エリン、エロイーザ、メーガン、カイル、さとしくんがうちにいて、ずっと傍にいてくれて、みんなで賛美歌うたってくれたり、優しい言葉をかけてくれたり、ずーーっと夜遅くまで一緒にいてくれた。達成の思い出話とかもしたりして。”神よ汝れに近寄らん”の賛美歌をみんなで歌ってくれたときは、本当に、天のお父様が自分を抱擁して慰めてくれている感じが強くした。この歌は、葬式の開会の賛美歌にもなった。
そのときから、ずっとずっと平安に包まれていた。御心のままになりますように、って思えるようになった。神様の計画の凄さについて頭で考えるようになった。

日本にいる姉あきと、パパには、スカイプで連絡した。二人ともびっくりしてた。
こういうときに家族が近くにいないってすごい心細い気もしたけど、自分の周りにはたくさん天使がいたので、本当に守られている感じがした。

じゅんから何回かケータイに連絡あって、達成が呼吸してるとか心臓が動いているとかって連絡があって、希望は少し見えてきてはいたものの、やっぱり自分は兄にはもうこの世で会えないんだなっていうのは、なんとなくわかっていたみたい。脳はもう死んでいたみたいだし。

ちなみに達成の死んだ直後、パソコンには、壁紙状態で、いつも聴いていた賛美歌が小さく流れていた。その日の分の奉仕宣教師の仕事を終えたあとに、インターネットのウインドウを閉じてから去っていったんだろうな。顔にも涙の跡があったって。

その日は明け方の3時くらいにやっと眠りについて、(ベッドに行くと”あの時間”を思い出すから、なかなか行けなかった)朝9時ぐらいにブレイドンのお母さんとブレイドンに起こされて、病院に行くことになった。

自分はほんっとうに病院に行きたくなかった!達成の顔なんてショックすぎて見たくなかった。でも無理やり行くことに・・・・
実際、本当に行って良かった。兄達成の呼吸している、なんかあいつらしい姿を最後に見れて、なんか、嬉しかった。もうは脳は死んでたみたいだから、見込みはなかったけど、最後に機械によって呼吸しているあいつの姿がみれて、本当に幸せになった。最後の最後まで、奉仕をみんなにがんばっているなーと思った。

続きはまた明日!!!!!!!!!

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by poteto-n-o-b | 2013-01-17 08:05 | Comments(2)







っす。

今年はへび年らしいやん。

結局年を越す瞬間は歯磨きのくちゅくちゅぺーをしてる間に過ぎ去った。
ちょっぴり病気の2013年スタート。

今年もビッグなボーイになりやす!!!

どんなことが待っているかな♪

外は-13度
寒い。






風邪をこじらす前に寝ようと・・・



ああああああああああああああああああああ若くない!!!!!
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by poteto-n-o-b | 2013-01-01 00:20 | Comments(2)