何気に今日ホワイトデー。うける。ホワイトデーの存在は普通と思ってた18年間だったが、アメリカに来てからホワイトデーは日本と韓国にしかないという事実を知って、今ではホワイトデーってなに?ちょーうける、、って考えに変わった。アメリカではバレンタインは女の子が男の子にチョコをあげるなんて偏った習慣はない。もっとアメリカでは歴史的で意味がこもった日である。歴史的背景はわからないので今回は触れないが。

バレンタインとは男女年齢問わず愛をシェアする日。別に女が男になにかあげるだけじゃない。男も女に何かをあげるのも普通なのだ。むしろ男が女に挙げる方が多い。しかもチョコなんてあげない。花を贈るほうが普通だ。確かにカップルや夫婦で食事したりしてお祝いする、という面では日本とは近いかもしれない。でも、「好きな人」と、だけとは限らず、自分の子供や生徒や先生、おじいちゃんやおばあちゃん、ホームレスにだってなにかをあげてもかまわない。愛を他人と分かち合う日だから。愛というものは恋人関係の間にしか存在しないと思っている最近の日本の偏った見方がニガテだ。そもそも愛はあらゆる場面で存在する。日本にいるとそれはわからない。案外、日本以外のどこの国に行ってもそれはわかる。みんな、日本のお隣の国の韓国や中国でさえも、愛という言葉は日常よく聞く言葉。らしい。笑
まあ日本はそれでも、愛は別の言葉や手段で表されることがあるのだが。「気遣い」や「思いやり」とかかな。

そんな我が母国に馴染めない、浮いているわたくしだんいとうですが。

ホワイトデーっていう習慣にとても違和感を感じています。

日本は大好きな国です。ただ、ほかの国に一度は住んでみるのも、日本人にとっては良い経験かと。




まあどうでもいいことを今日も日記として書いていきます。







日本にいる間、ほぼ毎日外に出てはいる。が、最近思うことは、家族がいて本当に幸せだということ。ティーンエイジャーのころは、家族のありがたみをだいぶ軽視していたと思う。学校や教会の友達がいるという事実は、何よりも心強い支えだった若かりし頃。家より外が楽しかったあの頃。友達に嫌われることが大打撃だったとき。

そんな性格だったから、この24年間、友達はものすごい数に恵まれた。神様からの大きな祝福である。

友達は多く浅く、がモットーだった昔の自分。でも、24年間色々経験していくうえで、そのモットーでいくと、自分の人生から消えていく友達も増えていきその際ちいと切ない思いをするということを学んでいった。

昔仲良かったけど今はそこまで仲良くないって友達は実際に多い。でも今は価値観が全くもって変わってしまった。

何人かすごく仲良い友達が自分にはいるから、それで満たされている、という考え方だ。

そのすごく仲良い友達、というのは家族の存在がかない大きな役割をしめている。

家族といる時が幸せだし楽しいし、とくにこれ以上はあまり必要がないという風にも感じるようになった。日本に帰省している間は姉と遊んだり喋っている時が一番楽しい。久々に一緒に住む機会があるから、そのありがたみも2倍なのだろうか。一緒に食べに行ったりカラオケ行ったり車で歌ったり。昔は姉や母と時間を過ごすなんて恥ずかしかったしつまんないと思っていた。でも、今は全然気にならない。むしろ、今しかできないんだろうなって切なくもなるくらい、貴重だと感じる。

自分は24年生き、幸せに敏感になった。

これからもこの感情を大事に育てて生きたい。

自分の家族を持ったらその家族もベストフレンドになるんだろうな。

家族とすごく仲良い友達が何十人かいるから、それでとても幸せなのです。

自分も年を取ったんだな、うん。

まあフレンドリネスは未だ健在なのだけどね。

新しいお友達はいつでもうぇるかむ。




明日は鍼治療行ってくるー。長生きしそう笑
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by poteto-n-o-b | 2016-03-14 17:43 | Comments(0)