日々の葛藤を大事に

もっと自分の考えていることを発信していこうと思った。
時間かあるときブログもっと書こうっと。


最近自分との会話が絶えないのはこの学期に友達が減っただけではないと思う。

自分はこれから何をして何処にいてどのうように生きるのか。What, Where, Howが一番の質問。Whoやwhenはまた別の話。

人生についての疑問は絶えない。ただ、自分のためだけに生きる人生だけはごめんだ。

そのためには、頭をひねらせ続け、自分が使える手段を必死に絞ってゆく。

何が人生で面白いって難しいからではないかと思う。簡単に完成できるパズルなんて子供以外は遊ぼうって思わない。複雑なパズルだからこそ自分の能力を試したくなるんじゃないのか。

この世なんて悲しみで埋もれている。人生、悲しいことの方が多いなんて言っても反対される方が珍しいんだと思う。

でもそのおかげで人間は光に敏感な生き物だって気づけた人はどれくらいいるだろうか。闇があってこその光。ケーキがあってこそのキムチ。人生の美味しさの秘訣はそこではなかろうか。

今日はこっちでは最高気温が8℃までいってあたたかかった。最近寒すぎたから、外の真昼の光を浴びたときに人生のピークを迎えた気がした。最近、なんでこんな単純なことに喜べるのだろう。幸せってもんは色んな所にごろごろ転がってたなんて気づいたのは最近だ。感謝の基準を下げていくほど喜びの涙の数が増えていく。日差しは北風の冷たさをカバーした。




そんな事ばかり考えるのも、

毎日が簡単じゃないからで

人間の溢れる欲と
目の前の現実が

今一マッチしてないなかで生きていく中で

切なさと怒りが

この人生に絶妙なスパイスを利かせてくれているのだ。





'自分が本当に欲しいもの'
それって'自分の生きる意味'と関係しているのだろうか。
これから時が進むにつれ、自分はそれを手に入れる過程で、挫折したりチャンスを掴んだりの繰り返しを経験をしていく中で、今と同じ自分でいられるのだろうか。

今の自分は、大波を崖から見つめているだけのある意味余裕がある船乗りのようだ。
波をじっと見つめて物思いにふけっているだけで、
まだ余裕がある。

この余裕が懐かしくさえ思う、
出航後の自分がどんな姿なのだろうと、
考えては震え、
でもそれが自分を強くさせるならと
向上欲はなによりも強いもんだから
期待が不安を目立たなくさせる。







自分は反対のものにどれだけ立ち向かえるのだろうか。
自分が持っていると信じている力って、実際どれだけ使えるものなのだろうか。
約7年間の修行で、自分はどれくらい変われたのであろうか。
あの地へ戻り、確かめたい。
あえて辛い環境にいることで、自分の存在を確かめたいというのは奇妙な事なのだろうか。

これからの人生が大変だなんて、考えなくてもわかる。

それがわかっていても、自分は自分の道は変えたくない。

男の、いや、だんのプライドだ。

'だん'という名前、合ってるよねって色んな人に言われてきたけど、確かに平凡な'かずひろ'みたいな名前だと自分の性格には似合わない。弾丸のように大胆な攻撃をこれからも仕掛けていく。

皆さんも是非被害者となっていただきますのでよろしくお願いします。笑








今週は感謝祭の休日なので授業が全てキャンセルされた。

から、たまりにたまった課題をやらなければならない。来週に控えたテスト勉強もしつつ。。。


・・・と、自分が一番嫌いな、「目の前の現実」を思い出して一気に目を覚まされたのでしたー。ちゃんちゃん。

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by poteto-n-o-b | 2017-11-19 23:36 | Comments(0)