冬の夜に’ひとこと’添える

僕は今、人生2回目の思春期を迎えているような、よくわからない時期に突入しているようです。

上手く説明できない、なんていうか、情緒が不安定で、人生に安らぎとときめきをいつも探しているような、心も体もアンバランス。

自分という存在を認めて欲しいから、必要以上にがんばっちゃったり、孤独な自分に自惚れしてみたり、

あてもなく探し物を探し続けてた後に、なにをしているんだろうって、自分で自分に笑ってみたり、

自分を自分のルールのカゴの中で育てていくことで、優越感と嫌悪感の渦の間に一人立っているのに気づく。

欲しいものは結局なに?自問自答は答えがないならただの自問だ。

欲しいものって、言ったら失くしそう。欲しいけどほしくないふりをするのはもうずっとやっていることだから。プロと呼んでおくれよ。

心は不安定だけども、25年の経験が、なんとなくそれでも良い環境づくりを上手くさせるのだ。

今夜から始まった今年初の大雪だって、前に予想をされていたのなら、

自分だって、これからあることないこと、予想が当たっても、外れても、ぶれずに生きて期待。

雪が降ってきても、顔を上げて受け止めるよ。

寒くたって手に入れたい。でもきっと手に入らない。

届きそうで、届かない。

でも、届かなそうで、届く、なんてシナリオを考えてはため息がでる。

どうして難しいことって試したくなるのかな?

簡単な道を選ぶのって、どうしてこんなに難しいんだろう?

生きている証・・・そんなものが欲しいんじゃない。

咲いている花

・・・実はそれが欲しいのだ。
摘んではいけないのなら見ていよう。
誰かが摘んでしまう頃には、
自分は空を見上げられますように。

ああ、後悔と現実の紐を結わくことだけはしたくないよ。

今から後の自分を癒す言葉を考える。

”傷なんて、もうたくさんあるから気になんねえよ” その時の捨て台詞を予行演習。

かばんににつめた”モノ”が今日もあふれ出しそうだ。

行き場が無い

置き場も無い。

今日も出ようとして留まる。

クリスマスツリーの光が

小さな火に見えたよ。

アンバランスなこの感じ、

今日もふっ、と、独りで笑って

明日はもっと好きな自分になれるように、

鏡の自分に合図を送って、さてともう寝よう。








一番感情的になるこの時間帯に日記を書いてみた。明日(ってか今日)の朝どれだけ自分が恥ずかしい思いをするのか楽しみである。

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by poteto-n-o-b | 2017-12-21 02:52 | Comments(0)